プログラムは書けなくて大丈夫。表とふつうの日本語だけ。難しいことは全部、道具が裏でやります。
これは何をする道具?
会社の申請(経費・出張など)を、あなたが決めたルールどおりに「✅OK / ❌ダメ」に判定する道具です。AIに勝手に決めさせません。Excel のように、表に値を入れると答えが出る——ただそれだけ。裏では「毎回ぴったり同じ答え(bit-exact)」「誰が決めたか記録(監査)」が効いています。
デモの下のほうにある 「経費承認雛形を読込」 ボタンを押すだけ。もうルールが8割、入っています。ゼロから作らなくていい。
雛形=よくあるルールのセット(出張費・承認…)。8割できてる状態を配って、残り2割だけあなたが足します。
やってみる →「スプレッドシート・モード」の表で、金額や承認者を書きかえてみてください。右の 「判定」列に、すぐ ✅ 有効 / ❌ 却下 が出ます。
値を入れると答えが出る。Excel と同じ感覚です。
「自然言語で書く」の欄に、ふつうの日本語でルールを書きます。そして 「会話→S式を生成」 ボタン。
あなたはプログラム(Lisp)を一切書きません。道具が翻訳します。
変換したルールを、道具が自動でチェックします:
おかしければ、道具が自動で「却下」します。間違ったルールは通りません。だから安心。
「ゴールデン検証」を押すと、雛形の前提(大事なルール)が壊れてないか確認できます。壊れていたら教えてくれます。
大丈夫なら 「版を発行」。いつ・だれが決めたルールか、記録に残ります。間違えても、前の版にすぐ戻せます。
=自由に足せるけど、壊れたまま本番には出ない。
入力したデータも規則も、外に出ません(送信ゼロ)。疑うなら、ブラウザの DevTools → Network を開いて操作してみてください。何も送っていないのが自分で見えます。
まとめ(この一行だけ覚えれば十分)
表に入れる → 日本語でルールを言う → 道具がS式にして検品する → 確定。
それだけで、毎回ぴったり同じ判定(bit-exact)・誰が決めたか記録つき(監査)・全部あなたの箱の中(送信ゼロ)。
会話で生まれる非定型判断を、その場で決定論的な実行物に封じ込める装置。それを、表とふつうの日本語だけで動かせます。
デモを開いて、やってみる →*複雑な文(この道具が簡易生成できない文)は、本番では会社の中に置いた AI(ローカル Gemma4)が翻訳します。どちらでも、変換後は同じ検品・監査がかかります。
*本番運用(正式な記録・組織での版管理)は会員登録が要ります。ここは無料のデモです。