🔒 Slime Clamp — 締め具:AIの揺らぎを 定型⊗非定型 のS式規則で bit-exact に締める(Rust→WASM)
会話で生まれる非定型判断を、その場で決定論的な実行物に封じ込める装置。
AI は自由に提案(揺らぐ)。それを定型(標準・反復) と非定型(突発・属人的) の規則で締める。評価は整数/有理数のみ(浮動小数点なし) =bit-exact。規則=データ(S式) だから、非定型規則はその場で・デプロイ不要で 追加でき、判定した規則版は監査に刻まれる。学習も判定も、全部このタブの中。送信ゼロ。
WASM 読込中…
1. ルールセット (版=内容ハッシュ。規則を1つ足せば版が変わる=デプロイ不要の版管理)
スプレッドシート・モード (誰でも分かる I/O。行=申請、列=属性、判定列の"数式"=ルールセット(S式) 。セルを編集すると即再判定。見た目は表計算、裏は lisp-jit の bit-exact・送信ゼロ)
行を追加 再判定
判定列の"数式" = ルールセット 版
雛形(.slimepkg) 経費承認雛形を読込 ゴールデン検証 版を発行
2. AIの提案 → 締める (プリセットで試す。数値は「k=v」)
定型: 5万・通常
定型: 12万・緊急
突発: 25万・緊急
float: 249999.99
締める
3-0. 自然言語で書く (本番はローカル Gemma4 が S式化・送信ゼロ。ここでは生成後の決定論ゲート を体験。下のS式の桁を 3000000 に変えるとゲートが捕まえます)
会話→S式を生成 →
↓ Gemma4が生成するS式(本番はローカル生成/ここでは編集可)
決定論ゲートで検品
4. 監査ログ (各判定を版と著者つきでハッシュ連鎖=改竄検知・再現可能)
過去レコードを改竄 鎖を検証
# 提案 判定 規則版 / 著者 hash(rec+prev)
不変条件(bit-exact 死守)
・締め層は整数/有理数/記号のみ。AIの float 提案は境界で有理数に畳んで から評価(決定論は畳んだ境界から)。
・同じ入力+同じ規則版 → バイト単位で同じ判定 。
・柔軟なのは「規則を書く」段、決定論なのは「ある版で評価する」段。版を刻むから両立する。
・検証 :DevTools → Network を開いて締めても、送信はゼロ (取得は静的コードのみ)。
※ 締め具は「書いた規則」しか締めない。規則自体の正しさは保証しない(属人偏りは版pin+著者で見直し・ロールバック可能)。